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社長あいさつ

弊社は、明治23(1890)年、海上交通の要衝である洞海湾(若松港)および周辺の運河を改良し、筑豊炭田から採掘された石炭の積出港として開発・運営することを目的として設立されました。設立にあたっては、筑豊地方や東京、大阪の著名な事業家の方々が発起人として集まり、また、株主として事業を継続するための資金獲得に尽力しました。
このような民間の資本を利用して公共事業を行う手法は、現在のPFI事業の先駆けともいえるものでした。

以来125年余、海上土木事業のパイオニアとして、豊かな未来を創造するため技術と経験を積み重ね、国内物流や海外への輸出入の拠点となる港湾施設、国際化が進みニーズの高まる空港施設、さらに、都市開発に伴うインフラ事業、風力・太陽光などの再生可能エネルギー関連事業、工場、医療・福祉施設の建設等、「人にも地球にも喜ばれる環境づくり」を目指した事業を展開してまいりました。

今後は、土木事業を中核として、建築事業の収益力を強化し、海外事業の収益基盤を確立させることにより、更なる経営基盤の強化を図るとともに、コーポレートガバナンスを充実させ、防災活動や地域交流にも積極的に取り組み、建設業としての社会的責任を果たしてまいります。

今後とも、何卒倍旧のお引き立てとご支援を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役
 代表取締役社長 五百蔵良平