採用情報

Home採用情報 › 新米の仕事人

新米の仕事人

新米

中島 健太郎

平成20年入社
千葉支店作業所
工学部地域環境システム工学科卒

目的意識を持ち仕事に取り組む充実した毎日

●現在している仕事
現在は、千葉県で圏央道事業の一環としてトンネル工事に従事しています。トンネル名称は「笠森トンネル」。施工延長は約2.4kmとなっています。朝は朝礼、ラジオ体操に始まり、日中は現場巡視、測量、写真撮影といった屋外での業務を中心に行っています。また屋内では書類作成や工事の進捗具合に合わせた材料等の発注依頼を行っています。日々、体と頭をフルに動かして、工事完成を目指しています。

●仕事をしてきてよかったこと、大変だったこと
構造物の工事に携わって、完成した時はこの仕事をやってきて良かったと思いました。実際に徐々に形ができていくのを間近に見る喜びは何ともいえません。しかし、そう思えるようになったのは随分後のことです。仕事に慣れるまでは正直とても辛かったです。毎週のように休日出勤で、朝も早い時間から働きます。覚えることが多すぎて頭がパンクしそうになりました。そこで私は少ない休みの中でも、プライベートを充実させようと休日は思う存分遊びました。仕事とプライベートを切り替えることで良い気分転換となり、仕事に対する集中力が増し、向上心も増していきました。

●若築に入社した理由
一番の理由は大手ゼネコンに就職したかったからです。私は九州出身で、若築建設はとても有名な会社でしたので受験しました。就職活動のときは漠然とした理由でした。それが実際に働くとなると仕事は大変です。辛い思いもしました。でも大きな現場で一員となって働いているという実感が喜びとなりました。入社して良かったと思っています。

●入社前と入社後の自分の変化
正直、学生時代は遊んでばかりいました。入社するときは気持ちを引き締めないといけないと思っていたのですが、なかなか学生気分が抜けず、働いているというよりは学校に通っているみたいでした。気持ちが変化したのは入社してお盆を過ぎた頃。私は自ら考え行動するようになり、学生の時とは全く違う気持ち、責任感をもって仕事に取り組めるようになりました。いま仕事が楽しく思えるようにもなっています。

●就職活動中の学生に一言
今は、就職難といわれています。でも、だからといって焦って就職しないでください。自分に合わなく、長続きせず辞めてしまっては元も子もありません。まずは自分がやりたいことを見つけることが一番。自分が何に興味があるのか考え、興味があることに関係した会社を探してください。そうすれば、きっと楽しくて、やりがいがある仕事が見つかると思います。