技術紹介

Home技術紹介 › PREDAM工法

維持・補修

PREDAM(プレダム)工法

プレハブ鋼殻仮締め切り工法

概要

PREDAM工法とは,弊社とJFEエンジニアリング(株)が共同開発したプレハブ鋼殻仮締め切り工法(Prefabricated Steel-shell Cofferdam Method)の略です。当工法は,橋脚の補修・補強を行う際に,ドライな施工環境を提供するための仮締切り工法です。


曙・辰巳運河橋りょう橋脚修繕工事
設置図

曙・辰巳運河橋りょう橋脚修繕工事
設置後の函体(外観)


曙・辰巳運河橋りょう橋脚修繕工事
設置後の函体(内観)

特徴

  1. 浮遊えい航可能な作業函で,施工時の高さ制限にとらわれません。
  2. 大型重機を必要とせず,航路付近の施工にも対応可能です。
  3. 分離可能な浮力体で,作業函をコンパクト化,コストを低減します。
  4. 作業函のプレハブ化で,工期を短縮し,汎用性をアップしています。


施工イメージ

実績

  • 曙・辰巳運河橋りょう橋脚修繕工事

関連資料

  • NETIS登録(CB-060009-V),試行現場照会中
  • 若築建設(株) 土木技術年報 2006年 Vol.15 「PREDAM工法の実用化について」
  • (社)日本埋立浚渫協会 マリンボイス21 2007年11月 Vol.250