施工実績RESULTS

2018

アピア港安全向上計画

アピア港安全向上計画

サモア独立国港湾公社

《工事内容》
 岸壁新設:延長137m
 コンテナヤード新設:1,970㎡
 コンテナヤード補修:舗装部分約1,100㎡、桟橋スラブ部分約5,400㎡)
 タグボート更新:一式

2015

農業人材育成機関強化計画

農業人材育成機関強化計画

ミャンマー連邦共和国 農業灌漑省

《工事内容》
 構造:鉄筋コンクリート造(RCラーメン構造)
 階数:2階建て、一部平屋建て
 建物高さ:8.15m
 延床面積:4,345.04㎡

2014

マンムナイ橋梁建設計画工事

マンムナイ橋梁建設計画工事

スリランカ民主社会主義共和国 道路港湾海運省 道路開発庁

《工事内容》
 橋梁部
  橋長:210m
  幅員:9.8m
  上部工
   構造形式:プレテンション方式
        PC14 径間単純床版橋
   架設方法:クレーン架設
  下部工
   橋脚:13 基
   橋台: 2 基
  基礎工:1 式
 コーズウェイ部
  延長
   西岸側:195m
   東岸側:293m
  幅員:9.8m

2012

ジャフナ教育病院中央機能改善計画工事

ジャフナ教育病院中央機能改善計画工事

スリランカ民主社会主義共和国保健省

スリランカ北東部においては、長年にわたる内戦のため、多くの病院施設が被害を受け、医療サービスが劣悪な状態で、保健医療サービスの改善が急務となっていました。これを改善すべく、日本政府の一般無償資金により、北部州ジャフナ市に中央医療設備機能を備え持つ病院施設を建設しました。この病院は、医療従事者の養成施設としての機能も兼ね備えています。 建物構造は、鉄筋コンクリート造地上3階建、延床面積6,870m²、施設概要は、1階にX線室等の画像診断部と機械室等、2階に手術室8室と回復室を含む手術部と滅菌部、3階に集中治療部と検査部が配置されています。 施工箇所は首都コロンボから約400kmも離れた遠方であったため、作業員の確保に努め、作業の安全管理に注視しながら、病院棟の品質を確保することができました。

2011

マレ島におけるクリーンエネルギー促進計画

マレ島におけるクリーンエネルギー促進計画

モルディブ共和国住宅環境省

本計画は、日本政府が開発途上国に対し、気候変動対策に基づき支援を行うものです。モルディブ共和国は、発電電力のほぼすべてを化石燃料に依存し、昨今の燃料価格の高騰によりエネルギーの安定的な確保が危ぶまれ、石油代替エネルギーの利用の促進が必要な状況にあります。本計画で導入される太陽光発電システムで、火力発電用の原油使用量が低減され、温室効果ガス排出量の削減が期待されます。
マレ島5ヵ所の既設建物上に、屋根の張り替えや補修などの建築工事を行った上、計400kWの太陽光発電システムを調達、施工しました。当社では同様の工事を、パラオ共和国、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦でも手掛けています。

2009

新マナー橋建設及び連絡道路整備計画工事

新マナー橋建設及び連絡道路整備計画工事

スリランカ民主社会主義共和国道路開発庁

内戦の続いていたスリランカ民主社会主義共和国では、1990年に当時のマナー橋がテロによって爆破され、その後架けられた仮設橋による通行は継続していたものの、その仮設橋もいつ崩壊するか危ぶまれていました。(仮設橋:写真左側の橋)今回、スリランカ政府から日本政府への要請を受け、日本政府はODA(政府開発援助)を決定しJICA(国際協力機構)の実施促進により、新マナー橋(157m、写真右側)が完成・開通されました。また、ラグーン内を貫く狭く未舗装な連絡道路(コーズウェイ、3km)も、今回の工事により大型車両が行き違える全面舗装の道路に生まれ変わりました。